未来を担うVR

用語集

・Virtual Reality(仮想現実)

通称VR。「Virtual」が仮想という意味で、「Reality」が現実という意味です。

・ヘッドマウントディスプレイ

通称HMD。これは、ゴーグル型のデバイスで頭につけてVRを体験します。
←このような形状のデバイスです。

・Augmented Reality(拡張現実)

通称AR。「Augmented」が拡張という意味で、「Reality」が現実という意味です。
ARが使われている例を挙げると、一昨年大流行した「ポケモンGO」や、2016年の「リオデジャネイロオリンピックの閉会式での東京PR」などがあります。

・Mixed Reality(複合現実)

通称MR 。「Mixed」が複合という意味で、「Reality」が現実という意味です。
MRが使われている例を挙げると、マイクロソフトが開発した「Microsoft HoloLens」(マイクロソフトホロレンズ)があります。
これは、現実の空間の中に現れた3D映像を見て、実際の手や体の動きで操作できる技術です。

・CG


コンピューターを使って描いた画像のことで、「コンピューター・グラフィックス」の略です。
CGが使われている例を挙げると、映画やアトラクションなどです。

・ジョイスティック

主にゲームソフトで情報の入力に利用される機器。レバーとボタンを使用して操作をパソコンに伝える。操縦桿。

・ホログラフィック

3次元を記録した写真ホログラムの製造技術のこと。

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